初めまして。
特許、産業用機械分野で主に活動している、フリーランス(兼業)特許・技術翻訳者のMr. Sujitaです。
座右の銘は「実るほど 頭を垂れる 稲穂かな」です。
わからないことはわからないと認め、その上でわかるまで調べ尽くす。そんなタイプの翻訳者です。
1991年 埼玉県で誕生(姉あり長男)。
1994年 幼稚園に通い始める。よく本を読む、静かな子だったらしいです。最近になって初めて母親から聞かされましたが、「この子は、大きくなったら人間関係に苦労して、いろいろなことを経験するんだろうな」と思われていたようです。
1998年 小学校に入学。ゲームが大好きでした(当時はまっていたのは、大乱闘スマッシュブラザーズ)。
2004年 中学校に入学。卓球部から野球部に転部し、後に副部長となる大出世を遂げる。
2007年 高校に入学。野球部からギター部へ衝撃の転部。この頃から人と争ったり群れたりすることに対して苦手意識が芽生え始める(というか、苦手だということに気付き始める)。ギター部でベースを担当し(?)、「ベースが上手いやつ」ということで、校内で一目置かれる存在に。
2010年 大学に入学。洋楽が好きだからという軽率な理由により、地元の外語系大学へ。軽音楽サークルに入り、ベーシストとして活動。大学2年の時に学費が払えなくなり、やむなく休学し、学費を稼ぐべく、朝から夕方まではネジ工場、夜は塾でアルバイトをする。その間、大学に通い続ける人たちに負けたくないとの思いから、寝る間も惜しんで英語の勉強を一人続ける。その後、休学中に稼ぎ過ぎた20万円を握り締めて単身渡米し、バイクでアメリカ横断に挑む(サンフランシスコでバイクを買ったものの、どの保険会社に問い合わせをしても保険に加入させてもらえなかったので、急遽バイクを売り払い、アムトラックでのアメリカ横断にプランを変更)。
2012年 1年間の休学を経て、キャンパスに返り咲く。以前の通りベースに打ち込みつつも、休学中に膨らんだ語学への興味から、より熱心に講義に参加するようになる。英語のほかに、フランス語、スペイン語、イタリア語、ロシア語、ヘブライ語、ポルトガル語などを学ぶ(英語とフランス語以外は全部忘れました)。
2013年 学部で最も人気のないゼミに入る(ちなみに、みんなから人気がなかっただけで、自分は進んで入りました)。ゼミのS教授と意気投合、時々2人でご飯を食べに行くようになる(今でもたまにメールをする仲)。S教授は何となくダメな雰囲気がありますが、そこが人間らしくて好きです。S教授は米文学を専門とされています。
2015年 外資系商社であるL社に入社し、セールスエンジニアとして働く。フランスのS社(石油会社)出身のエンジニアに師事し、工業の基礎を学ぶ。取扱製品は、回転機器用の工業用シール製品。その影響もあり、退職した現在もメカニカルシールやグランドパッキンが好きです。この頃から技術的な資料の翻訳や、海外エンジニアの通訳をするようになりました。
2016年 ポンプ/ブロワメーカーに入社。海外営業部に配属。海外エンジニアリング会社が手掛けるEPC(Engineering, Procurement, Construction)プロジェクトに、ベンダーとして参画。図面、検査関連書類、技術的やり取り、商的書類、各種レター、プレゼン資料などの翻訳を手掛けると同時に、客先との各種ミーティングにて通訳を務める。
2020年 兼業フリーランスとしての活動を始める。12月現在、米国は2社、日本は5社の翻訳会社とフリーランス契約を結び、特許明細書、論文、公的文書、法人WEBサイト、字幕などの翻訳を手掛ける。
・特許明細書(機械、材料、通信)
・産業用機械(特にポンプ、ブロワ、タービン、シール製品など。その他の製品についてもご相談ください)
・電子機器(液晶、半導体など)
・化学、材料(ポリマー、セラミックなど)
・原子力
その他の分野についてもご相談ください。
・特許明細書(日英):JPY 10 / word(外税、仕上り)
・特許明細書(英日):JPY 10 / word(外税、原文)
・マニュアル(日英):JPY 8 / word(外税、仕上り)
・マニュアル(英日):JPY 9 / word(外税、原文)
・論文(日英):JPY 10 / word(外税、仕上り)
・論文(英日):JPY 11 / word(外税、原文)
上記は目安ですので、予算などのご都合を勘案し、柔軟に対応させて頂きます。